100人ドラムin千葉・土気ロック2020 参加申し込みページ

100人ドラムin千葉・土気ロック2020 参加申し込みページ

100人ドラムin千葉・土気ロック2020
〜青空の下でドラムを叩こう!〜 Produced by辻和也

最終更新日:2020年3月29日

大事なお知らせ

土気ロック祭が新型コロナウイルス拡大防止の為、中止の発表がありました。
100人ドラムin千葉は、土気ロック祭内のパフォーマンスとなりますので、残念ながら中止となります。
楽しみにして頂いた皆様にはとても申し訳なく、悔しい気持ちでいっぱいです。

ですが、来年に向けて100人ドラムin千葉を更に大きなイベントにすべく、引き続き準備を進めていきます。
今年の悔しい気持ちを来年にぶつけるべく、200人ドラムin千葉を目指したいと思います。
現在、100人ドラムin千葉実行委員会では、盛り上がりの火を消さない為にSNSでの演奏企画を検討しております。
こちらも決定しましたら、ご案内させて頂きます。

100人ドラムin千葉・土気ロック2020とは

今年で7回目を迎える「土気ロック祭」は"地域の文化祭"がコンセプトのボランティア団体が主催する野外イベントです。
2017年からドラムパフォーマンスブースとして参加を始め、今回で4回目の参加となります。

今回は神戸で開催されているドラムイベント「手数王と100人のドラマー達」の千葉版として、盛大に青空の下でドラムを叩きたいと思います!
「手数王」こと菅沼孝三さんは参加されませんが、参加ドラマー全員が主役のドラムパフォーマンスを行いましょう!

当日は、ドラムアンサンブル曲を全員で演奏したり、ドラムを使った新たなパフォーマンスを考えております。
今回はドラム4コマで話題の「RICOさん」が貴重な参加記念品を作成!是非ゲットしてください!

初心者・上級者もなく、すべてのドラマーが参加可能なイベントです!
「上手に出来ないから・・・。」
不安もあると思いますが、青空の下で音を出す快感を存分に楽しんで頂ければと思います!
それこそが、100人ドラムin千葉・土気ロック2020の一番のテーマです!
心からドラムを叩く喜びを爆発させて日本一のドラムイベントにしましょう!!

イベント概要

【公式サイト】土気ロック祭公式サイト
【開催日】2020年6月7日(日)
【イベント開催時間】10:00-16:00
【100人ドラムパフォーマンススケジュール】詳細が決定次第、本ページでお知らせします。
【入場】無料
【開催場所】昭和の森 太陽の広場
【住所】千葉県千葉市緑区土気町22
【主催者】あすみが丘音楽祭実行委員会
【備考】少雨決行・雨天中止(当日、土気ロック主催者より発表)
※100人ドラムは少雨の場合でも楽器の保護を優先し、中止にします。

参加希望ドラマーの方

【参加費】参加費 ¥1,000
※当日、出席確認時に参加費徴収・参加記念品を配布させて頂きます。参加費はお釣りのないようお願いします。
【楽器】ドラムセット、もしくはスネアのみの参加も可能です!ドラムセットがない方も、愛用のスネアでイベントに参加しよう!
※スネアスタンドはご用意ください。スローン(イス)は任意でお持ちください。
【演奏曲】エントリー後、譜面と解説動画を送付します。
※エントリーして頂いたメールアドレス宛に4月下旬以降、送付開始予定となります。
【参加予約】以下のフォームから事前予約をお願いします!

※3日以内にメールの返信を致します。返信がない場合は、迷惑メールフォルダーにメールが送られている事もございます。ご確認頂きますようお願い致します。
※メールが届かない場合はkazuyatsuji@kazuya-tsuji.comの受信許可設定を行ってください。
※またメールアドレスが間違っている場合がありますので、3日以上返信がない場合は、お手数ですが再度メールアドレスをご確認の上、再エントリーをお願いします。

観覧の方

入場無料・参加費無料
(交通案内)
【鉄道利用】
・JR外房線「土気駅」南口より徒歩20分
【バス利用】
・JR「外房線土気駅」南口3番乗り場から、千葉中央バス「あすみが丘ブランニューモール」行き「昭和の森」下車徒歩1分。
​料金 160円。
【車の方(東京方面)】
東金有料道路の土気中野インターで下り、県道土気停車場・千葉中線で県道千葉大網線へ、更に大網方面へ2km。
【車の方(木更津方面)】
木更津方面からは圏央道茂原北ICで下り左折で土気方面へ
【駐車場】
駐車場 開閉時間 : 午前8時半~午後17時まで
第一駐車場 323台 第二駐車場 420台
※駐車場代 400円

その他お知らせ

その他告知、お知らせがある場合は、本ページにてお知らせ致します。

プロデューサー辻挨拶

世はSNS全盛の時代。
当たり前の様に、自分のパフォーマンスを全世界に配信出来る時代となった。
しかし、ライブでしか伝わらない事もある。これはドラマーとして表現者として考える事だ。
SNSとライブ。この組み合わせで、今までには無かった表現の場が出来るのでは無いかと模索している。

遡ること16年前。千葉の某楽器店主催のドラムサークルで出会った一人のドラマー「入野氏」
彼と音楽の事、ドラムの事を何時間も語り合った日々。あの頃から2人に共通してあった事、それは。
「おもしろい事がしたい。」
その数年後、入野氏は土気ロック祭を創り上げた。

12年前。私は菅沼孝三ドラム道場千葉校を立ち上げた。
「千葉からドラムを熱くしたい。」この気持ちをもって、様々な千葉校イベントを開催した。
そんな中、私は神戸で開催された「手数王と100人のドラマー達」の実行委員長に就任した。
2014年にスタートしたこのイベントは、今までたくさんのドラマーの方に参加して頂いた。
このイベントの運営を行う事で一つの想いが芽生えた。
「もっとアマチュアドラマーが輝ける場所を創りたい。」

2017年。久々の再会を入野氏と果たし、土気ロック祭への参加を勧められた。
ドラムパフォーマンスブースとして参加をし、たくさんの方にドラムパフォーマンスを間近で見てもらいました。
その後も、回を重ねるごとにドラムパフォーマンスブースの反響が大きくなり、より多くのお客様、ドラマーが楽しめる術はないかと考えた時、
浮かんだのは「100人ドラム」でした。

ドラマーのみんなが主役になって輝ける場所。
みんなでひとつの曲をアンサンブルして作り上げる場所。
そこにはプロもアマも、上級者も初心者の区切りのない、打楽器が好きな人が作り上げる場所。

そんな想いが100人ドラムin千葉・土気ロック2020にあります。

16年前に入野氏と夢見ていた「おもしろい事」が実現しようとしている。
日本のドラム界がさらなる飛躍をするには、アマチュアドラマーやエンジョイドラマーの方が、もっと演奏する場が必要と考えています。
一人でも多くのドラマーの皆様と力を合わせて、助け合い、成長していく。そんなコミュニティを、この100人ドラムin千葉を通して設立もしたいと考えています。

まだ始まったばかりのこのイベント。
皆様に多くのご迷惑を掛ける事もあると思いますが、どうかドラマーの方は参加して頂きたいと思います。
何卒、よろしくお願い致します。