ライブでドラマーがやってる3つのこと。

ご機嫌如何でしょうか。
つじです。

昭和歌謡パーティーが終わりました。
満員御礼で非常に楽しいライブになりました。
ご来場頂いた皆さま、誠にありがとうございました。

今回のブログは、私が今回のライブでやった事を紹介したいと思います。

①【演奏】
今回は歌モノ・会場が小さい・メンバーが多い。っという事で、いつものインストライブ※1の半分位の音量で演奏しました。
とは言え、小さくしてダイナミクスも小さくなってはダメなので、そのバランスは何度も考えながら演奏したりします。
※1 楽器だけのバンド構成をインストと呼びます。

②【カウント】
いわゆるカウント出し。と呼ばれるもので、曲が始まる時に「ワン・ツー・スリー・フォー」なんて声を出すアレです。
今回のライブでは、「曲間の繋ぎを1秒以内で。」っというバンマスからの有難いお言葉を頂戴しました。
何かの曲を演奏している時。曲が終わったタイミングで次の曲の事を考えていると、カウント出しが遅れてしまうので、演奏が佳境に入った段階で次の曲のカウントをイメージしておく必要があります。
スローな曲からファストの曲。ファストの曲からスローな曲。
こういう極端な場合は、なかなか難しいものです。これは慣れが必要だと思います。

③【譜面めくり】
カウント出しに紐づく話しではありますが、譜面を次に演奏する曲にする必要があります。
一番確実なのは譜面を完全に覚えてしまう事ですが、今回のイベントの様にバンドとして固定されている訳ではないので、当日リハの段階で構成が変わる事もあります。
(この辺の話しは過去の記事を参照して頂ければと思います。)
http://kttanuki.blogspot.jp/2016/03/blog-post_63.html
それでも覚えるのが一番ですが、なかなか難しいので譜面を使います。
譜面台に一度に広げられるサイズとしてはA3一枚くらいです。
頑張ればもう少し出来ますが、あくまでも一般的にというニュアンスです。
今演奏している曲から、次の曲へ。カウント出しもしつつ、譜面もめくる。
演奏も神経使いますが、この作業がなかなかに緊迫感あります。
下手すれば、すべての譜面が落下する事もありますからね(⌒-⌒; )

ざっくりとこんな感じですが、ドラマーの裏話?でした。

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