#6「ドラム上達に欠かせないアイテム。教えます。」

ドラム上達する為に必要なアイテム使ってますか?

【今回の対象ドラマー:エンジョイドラマー・アマチュアドラマー】

このシリーズではサラリーマンとして生きながら、プロドラマーとして活動している「つじかずや」のドラムメソッドを公開

「つじかずやのドラムが上手くならないメソッド(仮題)」

今回は文は短めですが、「ドラム上達に欠かせないアイテム」がテーマだ。

「これ」を活用する事で確実に上達するぞ。

▼前回の記事

ム上達に欠かせないアイテムとは?

ダラダラ書いていても仕方ありませんので、いきなり言おう。

ドラム上達に絶対的に必要なアイテム。それは。

「カメラ」

ひと昔前の携帯では録画しても、音割れがヒドいものだった。

しかし、スマホの登場で一気にその流れは変わっただろう。

ドラム上達を望むのであれば。

「カメラで自分の演奏を録画・録音することだ。」

カメラスペックは?

私はカメラもプチ趣味だが、別に立派な一眼レフも、仰々しいビデオカメラも必要ない。

貴方が持っているスマートフォンがあれば良い。

出来れば、自由なアングルで撮影したいので、三脚は持っておきたい。

もうちょっと「映え」を意識したいのであれば、照明があるとなおの事良い。

美容系Youtuberなどが使っているリング型照明でも良いだろう。

カメラは光が大切だ。

話がそれたが、スマートフォンのカメラで動画撮影をする際、出来れば音にもこだわりたい。

初心者の方は、録音機材を考えると頭が痛くなる人もいるだろう。

そんな時非常に簡単に録画、録音に優れたアイテムが「ヤマハEAD10」だ。

EAD10の詳細は以下の関連記事を読んで頂きたい。

▼関連記事

ちょっと前のスマートフォンは、動画撮影しても音がイマイチであった。

しかし、近年はかなりスマートフォンも進化しており、スマートフォンだけで撮影してもそれなりにいい音で撮れるぞ。

様々な場面で録画す癖をつける

スマートフォンでも良いので、自分の演奏を録画する癖をつけよう。

・練習パットを叩いている姿
・電子ドラムを叩いている姿
・生ドラムを叩いている姿

ドラムを叩く時には、撮りっぱなしでなくても、練習しているフレーズを撮る様にしよう。

叩いている時はどうしても「主観的」になってしまいがちだ。

しかし、録画をする事で「客観的」に自分を見ることができる。

最初は非常に「恥ずかしい」だろう。

初めて自分の声を録音して聴いた時の様な「顔面ファイヤー」状態になるだろう。

しかし、以前から伝えている様に。

【自分を把握すること。そして認めてあげること。】

この考え実践する為には、自分の演奏を確認して、何が出来ているか、もっと修正出来るところは何か。

確認する為にも録画を行い、自分自身の「イマ」を記録するべきなのだ。

▼関連記事

自分自の体験

私が20代前半の頃。

ライブハウスにドラムソロパフォーマンスとして、出演していた時に、とあるライブハウスのマスターが。

「お。きたな。よく出てくれるから、今回はCD-Rに演奏録音しといてやるから、帰りに聴けや。」

これがキッカケだった。

帰りの車中。頂いたCD-Rを聴いていたのですが、良い部分も、悪い部分も気が付いた。

演奏中には気がつかないポイントも、頭を冷やして聞くと鮮明に感じる。

それから、ライブをする時には必ず録音・録画するクセをつけた。

自分の演奏を見返すのは抵抗があるかもしれない。

しかし、己を見つめ直す為にも、自分の足跡は残しておくべきだ。

【Q&A】ティーチングプロドラマーつじに聞く!

左手リードドリルについてよくある質問をズバババ!っと紹介するぞ。

どのアングルで撮影すればいいの?

ハムちゃん
今回もよろしく。カメラで録画するって話だけど、アングルは指定あるの?

つじ
特に指定は無いが、自分の腕の軌道やフォームを確認するのであれば、ハイハット側から体全体がなるべく入る様に、ちょっと上から撮影するのがオススメだ。

ハムちゃん
他にもどんなアングルがあるの?

つじ
自分がお客様にどう見えているのか。これを確認する為に、やや離れた所から正面で撮るのもオススメだ。

うそやん。
真後ろから撮るのはどうっちゃ?

つじ
真後ろから撮ってみるのも、面白いだろうな。いろんなアングルで撮影してみて、一番演奏を確認したいポイントを探るのも面白いだろうな。あっ・・・・。

うそやん。
どうしたっちゃ?

つじ
まぁ。あれだ。自分の顔だけを映しても仕方ないからな。そこは注意だ。でも、意外と叩いている時に口が半開きでなんかかっこ悪い事に気がつくこともあるからな。顔を写すのは悪いことじゃないぞ。

まとめ

ドラム上達において、自分を客観的に見ることは絶対条件だ。

私がドラムを始めた頃は、スタジオはカセットテープがメイン録音システムの時代だった。

今はスマートフォンで気軽に撮影出来るので、使わない手はない。

最初は恥ずかしいかもしれないが、自分の演奏を録画して見直すことは「己を知る」ことだ。

それでは、次回は来週の金曜になります。

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