#7 おやすみも大事。

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おやすみも時には大事です。

【今回の対象ドラマー:エンジョイドラマー・アマチュアドラマー】

このシリーズではサラリーマンとして生きながら、プロドラマーとして活動している「つじかずや」のドラムメソッドを公開

「つじかずやのドラムが上手くならないメソッド(仮題)」

今回は文は短めですが、「休息について」がテーマだ。

積極的休養はただ休む訳ではない。

ドラム上達の為には「反復練習」以外に上達する方法はない。

反復練習を行うにしても、自分の現状を把握すること。そして自分を認めてあげること。

そして、同じ様に大事なことは「休むこと」だ。

私の生徒さまにはお伝えしている事ではあるが、練習を習慣にしてしまえば「勝ち」だ。

何を持って「勝ち」なのかはとりあえず置いておいて、練習が習慣になる事が、上達する為の第一関門と言っていいだろう。

しかし、いくら習慣と言っても毎日365日練習する事が難しい場合も当然ある。

そんな時は積極的休養と完全休養を使い分けるといいだろう。

積極的休養と完全休養を分ける

積極的休養といっても、本当に何もしない訳では無い。

ドリルは行う。しかし、その「強度」の問題だ。

毎日30分行なっているドリルがあるのであれば、5分に短縮。

こういう事だ。

その時は、ドリルを行う目的を「今日は体の動作を確認する為の練習だ。」と目的意識をハッキリと持つ事だ。

対して完全休養は文字通り「完全に休むこと」だ。

いくら習慣でも息が続くとは限らない

いくら習慣といっても、毎日練習するのは辛い。

習慣が義務になってしまうと、微妙にニュアンスが異なる。

言葉は悪いかもしれないが、「手を抜く」くらいの感覚でも良い。

何が一番重要かというと「スティックを握る事が当たり前」の感覚を養うことだ。

「今日は積極的休養だ。」

そう思った時はいつもより軽めの内容で練習して良い。

例えばいつもはテンポ100で練習しているフレーズがあれば、テンポ60で叩く。

なんなら、2〜3分の練習で良い。

罪悪感を持つ必要はない。

今日も叩かなきゃ下手になる!!っと強迫観念を持ってしまい、辛くなって練習しなくなる方がよっぽど危険だ。

まとめ

本日は休養についての話をした。

とても短いのは私もちょっと休養したいからだ・・・笑

気が付いた?でも、書き続ける事が何よりも重要だ。

それでは、次回は来週の金曜になります。

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