ドライバーの進化。信じる?信じない?プロドラマーの観点から楽器と比べる破茶滅茶な話。

壮大なタイトルにしたけど、今年ゴルフ4年目の私は、過去のクラブを打った事ないから分からないw

結構ネットでゴルフ系のブログや記事を読んでいると、新作が出たからと言って、2〜3年前のクラブと、数ヤードくらいしか飛距離伸びてない。
なんて記事を見かけます。

今、私が使っているテーラーメイドのSLDR Sは2014年モデル。
現在のSIMドライバーと比べたら、飛距離差は出そうな予感。

逆に?過去のモデルも打ってみたいなー!温故知新。過去を知る事で、今を知るってワクワクするなー。

しかしまぁ・・・。こうして毎年新作が出るって、考えてみりゃすごい事だ。

ドラムは完全に感覚の世界

私はプロドラマーとして活動していますが、数値が出るゴルフクラブってすごい興味深いんですよね。
楽器は完全に叩き手の感覚ですからね。まぁ、それが面白い訳ですが。

例えば。
新作のスネア(小太鼓)は前作のスネアよりも音量が10%アップ!!
なんて広告は見た事も聞いた事もありません。(あったらゴメンなさい)

ゴルフクラブもゴルファーの感覚で選ぶ事が肝要だったりしますが、楽器はさらにその傾向が強くなります。
また、スイングの数値(ヘッドスピードや打ち出し角、スピン量などなど・・・。)がありますが、ドラムはそれも聞いた事ないなー。
良いか悪いかは置いておいても、実は結構ドラムもこの数値を測れるなら測ってみると面白いのかなー。なんて思ってます。

ドラムを数値化出来るのか?

例えば・・・。
スティックを振るスピードとか、入射角とか・・・。
自分で書いてて、それは意味あるのだろうか・・・?っと疑問に感じてます。

ドラムで言えば、テンポに対してどこまで叩けるのか。これが焦点になります。
それに対して、打てる人はスティックの動きを色々な観点から数値化する事で、そのメカニズムが分かったり。
足りない数値を補ってくれる楽器が開発されたり・・・?

うーーーん。やっぱり破茶滅茶な話になってしまった・・・。笑

ドラムもクラブも夢を見るのは悪い事じゃない

確かに新作と1年前のクラブで飛距離性能は大幅に変わらないかもしれないけど、そこに夢を見てしまうのもエンジョイゴルファーの愉しみだとも思う。
楽器もそうなんだよね。
新しいスネアが出ると・・・。
「おおお?これ使ったらめっちゃ良い演奏が出来る気がする!」
なんて、思ったりする訳です。そう思って使うと、結果が良かったりも・・・。
メーカーもより良くしようと懸命に開発してる訳ですしね。

誇大広告は考えものですが、私の様なおちゃらけゴルファーは、そうは言っても新作ドライバーに良からぬ夢を見てしまう訳です。
これを使えば、300ヤード出せるかもしれない!!
なーんてね。

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