3枚目:Fragile「Handle With Care」

ご機嫌いかがでしょうか。
つじです。

「オレにアルバム語らせてくれ」の3枚目はFragileの「Handle With Care」
このFragileだからHandle With Careっというタイトルを付ける所が私は好き!もー好き!ラブラブ愛してる!(古っ!)
※意味が分からない人は「Fragile」「Handle With Care」この2単語の意味を調べよう。
最近のスガヌマニアの方には入手するのが困難であろう、このアルバム。ふっふっふっ・・・(小さな自慢は大きな慢心)
持ってない人はどうしたらいいのけ?!そうね・・・いつか市場に出てくるのを待つしかないだろう・・・。(無責任)

このアルバムは、私が高校2年生の頃に入手した。当時は孝三さんの事が嫌いでして・・・。
「逆に聴いてやる!どんなドラムか聴いてやるぜー!やってやるぜヤリパンサー!」
っと、鼻息荒く地元のCDショップで注文したのだ。
この時の事を以前のブログでも書いていますので、お暇でしたら読んでください。いや、読むのであーる!!

私にはこのアルバムの各曲を詳細にレビューなんて出来ません。
まぁ。。とりあえずコーヒーでも飲んでください。(すっとコーヒーを出す・・・意味不明)
別にこのコーナーは詳細レビューのコーナーじゃねーし!私のただの雑談だしー!(言っちゃったよ・・・。)

演奏する様になって分かる凄まじさ。

アルバムタイトル曲の「Handle With Care」を私のバンド「Trisk」でも時々演奏します。私の中ではTriskはFragileのイメージがどこかにあります。
いや・・・サウンドも仕掛けも全然違うのですが、高校生の頃に夢見たFragileの姿をどこかで表現したかったんですよね。雰囲気だけFragile。(なんだそれ)
閑話休題。
Handle With Careを演奏する事があるのですが、まぁ・・・本当にね。難しいったらありゃしない。オリジナルとはちょっと違うパターンで叩いちゃってますが、難しい。
けど、楽しい。難しいから楽しいんですが、ちょいと油断すると失敗の連続になります。
はじめてバンドで演奏する時はもう・・冷や汗もんでした。なんとかギリギリ出来たのに、懲りずにまた演奏する。(アンタモスキネー)
改めてライブ音源やライブDVDなどでHandle With Careを演奏しているFragileの皆さんの演奏力。もうね。すごいって言葉しか出てこない。
聴いてるだけでも凄いと分かりますが、一度演奏した事があると、さらに凄みを感じます。

Fragileと共演

そんな私の人生を崩壊・・・いやいや・・・。私の人生を360°変えた(戻ってるじゃねーか)もとい。私のドラマー人生を変えたFragileと共演した事があります。
1度目は、もともとは私の新たなデュオ(ドラムとキーボード)とFragileが共演だったのですが、急遽キーボードがどうしても出られない事情が出来、オープニングで私はドラムソロをやる事に。
その時、師匠である孝三さんはディジュリドゥで参戦!でした。その時、舞台袖にお二人が見えて、もう緊張しまくりでした。
そして、その後に私のバンド、CrossRoadと対バンしましたが、夢の様でした・・・。
ライブが終わった時の充実感は凄かったな・・・。

なんと!水野正敏さんとライブが!

なんだよー!宣伝かよ!っという声は聞かない事にして・・・w
Fragileのベーシストである水野正敏さんと11月30日にライブをします!そんなFragileからの難曲も何曲か演奏します。
いや。。本当に出来るのだろうか?ワクワクです・・・。
妖怪ベースと称される・・・なんなんだ?妖怪・・・?分からない方は是非お越しください!
母体は私のバンド「CrossRoad」に水野さんが合体した感じでしょうか。演奏する曲はすべてオリジナル!世界でもここでしか聴けない音楽がある!

11/30(土)
四谷サウンドクリーク Doppo
​〒160-0008東京都新宿区四谷三栄町1-1CSビルB1 
Open 18:30
Start 19:00
ミュージックチャージ 3000円(1ドリンク別)
予約はこちらのメールアドレスにてお願いします!
yoyaku@doppodoppo.com

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