1枚目:声優からアーティストへ。椎名へきる「Baby blue eyes」

ご機嫌いかがでしょうか。
つじです。

音楽で辿ってきた軌跡をもう一度思い出したい。

そんなカッコいい話ではなくて、自分が聴いてきたアルバムを紹介していきたいと思った訳。(毎日投稿のネタを確保!
1枚目は私に取っても懐かしいアルバム。
私がドラマーを志すキッカケになったのが「椎名へきる」さんなのだ。

椎名へきるさんとの出会い

私が小学5年生の頃。5つ離れた兄がいます。その頃兄は声優に非常に興味があり、土曜の23時から文化放送は声優がパーソナリティを務める番組が深夜2時位まで続きます。
なぜか兄は私に「深夜のラジオを一緒に聞け!」っという試練を私に課した(今でもナゾ)。私は別にアニメや声優に興味がなかったですし、小学5年生には酷な時間帯。

深夜のラジオ地獄のスタートが「SOMETHING DREAMS マルチメディアカウントダウン」で、そのパーソナリティの1人が「椎名へきる」さんだった。
番組内で椎名へきるさんの曲がよく流れていたのですが、次第に椎名へきるさんの曲にトキメキにも似た感情を抱く様になりました。(気持ち悪っ!)

椎名へきる「Baby blue eyes」

気が付くと、椎名へきるさんの大ファンになっていた私が最初に買ったアルバムが「Baby blue eyes」
アイドル声優として人気だったへきるさんが、アーティストへと変化していったアルバム。

今でこそ声優というのが世間的にも露出が増えてきたと思いますが、当時はまだまだ認知度が低かったです。随分と変わったよなぁー。

”上手い・下手”そういう物差しでは言えないのが、へきるさんの気持ちの入った歌声。
SIAM SHADEのDAITAさんが参加していることで、サウンド的にはギターサウンドが前面に出て、ポップスとロックの気持ちいい所を合わせた感じ。
そうと思えば、ドキッとする様な女性の気持ちを歌ったバラードも。
「等身大の一人の人間」それを生々しく表現しているアルバムだと思う。
個人的に好きな曲は・・・このアルバムはどれも好きんだけど、3曲を挙げるなら。
・風が吹く丘
・あなたの名前
・Graduatar
でしょうか。

椎名へきるさんのバックで叩くのが夢

へきるさんに出会う→へきるさんの好きなアーティストのアルバムを聴く→楽器をやりたいと思う→今に至る
へきるさんに出会う事がなければ、今の自分はいないのです。
今でも私の夢は「へきるさんのバックでライブをすること」です。

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