ドラマー山村くんに思う7月の夜。

ご機嫌いかがでしょうか。
つじです。

山村嘉範さんをご存知であろうか。
神戸発のドラマーでござる。
同じ菅沼孝三門下生であり、ヤマハドラマー仲間であるのですが、いつ知り合ったのかはイマイチ覚えてないです。
あっ、先に言うと、画像も今回の記事はないです。

しかし、私の潜在意識というか明確な記憶はないのですが、凄まじいドラマーだ。
これはハッキリと覚えているのです。
最後に会ったのは、2年前に神戸で開催された「手数王と100人のドラマー達vol.1」の時でした。

7月16日に高田馬場音楽室DXで開催された「菅沼孝三100人組手」に山村くんが出るとあっては見に行かなくては。
っと言う事で、仕事で遅れつつも2ndステージから観戦しました。

その爽やかなルックスからは想像も出来ない程の熱いドラムプレイ。
高速スティッキングや難解なフレーズを駆使するだけでなく、非常に音楽的。
しっかりと自分の言葉で演奏をする。ホンモノだ。山村くんはスケールの大きいドラマーだ。

終演後、自身のドラムセットを片付ける山村くんと話をしていたが、非常に丁寧に片付けをしている姿が印象的だった。
えっ?当たり前?
私はついつい、次に組み立てる事を考えてパーツもそこまでバラバラにしないのだが、山村くんは丁寧にパーツを分解して、片付けているのだ。
やっぱり出来るドラマーは、そーゆーところもしっかりしているのだ。
見習わないと・・。

こちら、山村くんのツイッターです。(勝手にやってます笑)
https://twitter.com/mamucentury

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事