ぼくとヤマハドラム

ご機嫌如何でしょうか。
つじです。

春ですね。
新生活もスタートしている方も多いかと思います。
私はいつも通りの生活を送っております。

さて。今年は「ヤマハドラムス」が50周年を迎えます。
めでたーーーい!!
もちろんヤマハ製品を愛用しております。

※現在愛用している「Hybrid Maple」

【好きじゃなかった】
ドラムに興味を持ったのが中学3年生の時で、その頃はドラムマガジンを買っては読み耽っていました。
その頃ヤマハには興味はなく、他のメーカーが好きでした。
っと言ってもドラムを叩いた事もない状態だったので、ただのイメージだけで【好き・嫌い】って感じでした。
でも、最初はそんなモンでしょ?

【好きになれなかった理由】
そもそも、なんでヤマハが好きじゃなかったか。理由は単純。


【お勉強って感じがするから】

なんだその理由。って感じですが、中学生の頃の私は、そんな理由でヤマハが好きじゃなかった。
ヤマハって、どうしても教育現場で見る事が多いから、どうしても「バンドで叩くぜー!!」ってイメージが私にはありませんでした。凄まじい無知。です・・・。

【ヤマハドラムとの出会い】
吹奏楽部に入部した私は、高校2年生の時に菅沼孝三ドラム道場の体験レッスンに参加しました。
その時、初めてヤマハドラムを叩きました。メイプルカスタムでした。
憧れの孝三さんのレッスンで死ぬ程緊張していたのですが、その時叩いたメイプルカスタムの音色に心奪われてしまった。
(柔らかいタッチ感なのに、音が綺麗に伸びてくれる。凄い扱いやすい!)
今まで私が抱いていたヤマハに対するイメージが一気に崩れた瞬間でした。
もちろん、孝三さんがヤマハドラマーなので、その影響も強いですが、初めて叩いた時の衝撃は未だにハッキリと心に残っています。

【ヤマハドラムと、共に】
カッコつけたタイトル・・・あっ・・石投げないでー!!
高校3年生の時に渋谷のヤマハで初めてドラムセット(ジュニアキット)を買ってから、
今まで一度も浮気する事なく、ヤマハドラムを愛用しています。
私がヤマハを使い続ける理由は

「クセがない」


これに尽きます。太鼓自体にパワーが有りすぎたり、個性が強いのは、どうしても私の好みではなく、素直に思った通りの音が出てくれるヤマハドラム製品は、安心してプレイに集中させてくれる。
これに尽きます。

今回、50周年記念としてカレンダーを頂きましたが、まさかガッド大先生と同じ月に生まれていたとは・・・。
光栄です・・本当に・・・。
これからもヤマハドラムで、自分の音楽を追求していきたいと思います。

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