株式会社アサプラとエンドース契約

ご機嫌如何でしょうか。
つじです。

この度、株式会社アサプラとエンドース契約を結びました。
アサプラは国内で唯一ドラムヘッドを生産しているメーカーで、その歴史は1963年から始まります。
現在、数多くのドラマーの間で話題沸騰のメーカーです。
aspr公式サイト

手数王の異名を取る「菅沼孝三」氏がアサプラのドラムヘッドを解説した動画がございます。
解説動画

私はSLシリーズのTE-02Cをメインスネアで使用してます。
昨日張り替えたばかりですが、アサプラの凄まじいポテンシャルの高さを感じております。

もう少しライブやレッスンで使ってみて、詳細な感想を記そうと思いますが、昨日使ってみての感想を書き留めたいと思います。

1:倍音コントロールが素晴らしい
 TE-02Cに限らずSLシリーズのコーテッドは、いわゆる一般的なヘッドを見た目の部分ではあまり変化はありません。
私はアンバサダーも使う事がありますが、耳に残る倍音と格闘する事も少なくありません。これは多くのドラマーが共感する部分でもあると思います。

 実際に使う前は、この倍音が心配だったのですが、良い意味で裏切られました。
全くないという訳ではないのですが、心地いい倍音。倍音もしっかり音楽の一部になっているという印象です。

2:パワー感がしっかり出ている
 パワーという表現を使う事に多少の抵抗感があります。
圧倒的な音量感という意味ではなく、もっと奏者寄りの感想です。
これはもっとライブで試してみないと断定は出来ないのですが、昨日のリハで感じた事を書きます。

 ドラマーなら分かって頂けるかと思いますが、自分がいつも叩く力の入れ方。それによって出てくる音量というのはある程度イメージ出来るかと思います。
当然、会場やメンバーなど、様々な状況によって変化するかと思いますが、ナチュラルな状態と思って頂ければと思います。

 昨日のリハで、いつもの音量以上にスネアが鳴っているが、力の入れ方は明らかにいつもより少ない。しかし、いつも以上の音量が出る。
これは私だけの感想ではなく、一緒に参加していたサックス奏者の方も同様の感想でした。
何年も前から共演している方ですが、いつも以上に力が抜けているのに音は今まで以上に前に出ていて、輪郭がはっきりしている。という話になりました。

【最後に】
今後もアサプラの製品を使って、その音の素晴らしさを少しても感じて頂ける様に、今まで以上に真摯にライブに、ドラムプレイに向き合いたいと思います。
エンドーサーになる事が私の目標ではなく、しっかり音楽をドラムを一人でも多くのお客様に感じて頂く事が、私の目標です。
自分が表現したい事をそれ以上に引き出してくれるアサプラと、今後とも永いお付き合いが出来ればと思っております。
そして、是非、アサプラのヘッドを一度手にとって頂ければと思います。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事