いつどこでどうなるか分からないから、学校の勉強は大事。

ご機嫌いかがでしょうか。
つじです。

あぁああ!!もっと勉強しておけば良かった!
っと、思ったら、今勉強すれば良い。

以上。
短っ!!

スーパースターのドラムヒーローに誰しもなりたい。

若手ドラマーである私。よりも若いドラマーの方と話していると。
「学校の勉強してる時間があれば、練習したい!!」
おお・・・なんと情熱的。素晴らしい。

確かに、スーパースターのドラムヒーローになれば、華やかな音楽の世界で生きていけるだろう。
みんな!ドラムヒーローになるのだ!!

完。
短っ!!

ドラムヒーローになれなかった人。

はい、私です。

しかし、悲しむ事はありません。
手元にある何かで歩めばいいのだ。これでいいのだ!

ズバババ!ゴルフでゴルフライターとして活動しています。
これは本当に私からしたら、偶然の出来事であります。
元々、人前で話す事は得意な方でしたし、なんとなく文章を書くのも嫌いではなかった。っという学生時代。
しかし、より正確な文章だったり、言葉遣いにはこう・・・自信がないのです。
もっと、伝えやすい文章ってなんだろう?

例えば。

・机の上に赤い花がある。

・赤い花が机の上にある。

言ってる事は同じですが、この短い文章を見た時に、私は頭の中でこんな風景を描いてしまう。

・机の上に赤い花がある。
→机が強調されていて、そこに花がある。(机メイン)

・赤い花が机の上にある。
→赤い花が強調されてて、机は二の次。(花メイン)

・・・。まぁ、これはすごい単純な話ですし、例え話がこれしか思い浮かばなかったのですが。
言葉の出し入れで、印象って変わってしまうと思うんですよね。

これ、ちょこっと勉強したカメラもそう。
なぜ背景をボカすのか。

「なんかオシャレだからだろ?」

そういう事にしておこう!

じゃなくて。背景をボカす事で、ピントが合っている被写体の印象が強くなります。

赤い花を強調した文章にするのならば。

・赤い花が机の上にある。

の方が自然。なんかすげー当たり前の事書いてて恥ずかしくなってきた。

まぁ、要するに。
学校の勉強が無駄だなー。とか、先生が嫌いだからなー。っというご意見は私も学生だったので分かります。

美術の時間が嫌いだった私。

そんな私が今、ライブのフライヤーを作ったりします。
「ああ・・・美術の時間。もっと自発的に興味を持って取り組んでたらなぁ・・・」
とか思ったりします。
なので、時々、デザインの本をパラパラと読んでいたり、街にある広告を見ては。
「すげぇ・・な・・・これ、どうやって作ってるんだろう?」
なんて、自発的に興味を持てば、それは興味の対象になる訳で。

学問は興味を持つと楽しいのなんのって。
興味をもったモノの価値は、いくら年月が経っても変わりません。

あれ・・・。ドラムヒーローの話はどこ行った・・・?

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