ドラムセットの太鼓類を増やす決断。ってほど大袈裟な話ではない。

ご機嫌如何でしょうか。
つじです。

ここ最近ドラムについて考える事が増えてきました。(ドラマーなんだから当たりまえだろ!ってツッコミはなしで。)
一度決まったセッティングを変える事が苦手な私は、高校生の頃から大体同じセッティングで叩いてきました。
シンバル構成はまた今度。っという事で、太鼓に絞って。

【現状のセット】
ちょっとこの画像だと分かり難いですが、10インチ・12インチのタム。14インチのフロアタム。そして、18インチの2バスという構成になっています。
ヤマハのハイブリッドメイプルです。

【最初のセットの時】
現存する最古の画像です。
現在はリニューアルされていますが、マヌ・カチェのジュニアキットです。

その後、2タムにしようと10インチのスネアをタム代わりにして使っていました。
この画像はジュニアキット最後のライブでの一枚。
(一気に画像の質も向上しています。)

【鉄の掟】
3枚の画像を見て分かる事は太鼓の数はそんなに多くないのです。
1タム時代もありましたが、2タム1フロア構成でやってきました。
知人にも昔言われました。
「なんで2タム1フロアなの?」
ほっとけ!!
・・・。ごほん。

特に深い理由なんて何もないんです。
マジで。
鉄の掟です。
たぶん・・・。
お金無かったからです・・はい・・。

たまにイベントやライブなどで孝三さんのセットを使わせてもらう事もあります。
(CrossRoadで大阪ロイヤルホースに出演した時の画像。)

【本当の理由】
ドラマーの中には1タム1フロアの人もいますし、タム無し。っという方もいます。
2タム1フロア構成はむしろ非常にスタンダードなセッティングと言えると思います。

・何かの曲を演奏しようとする時に、自分が出せる音域の広さを担当してくれているのが、私にとっての太鼓達なのです。
・2タム1フロアでも問題無かったからです。
それが理由かと思います。

私は非常に不器用なので、自分が納得するまでは何も変えたくないのです。

【太鼓を増やす】
きっかけは先日行ったヤマハARTでの出来事が大きいです。
担当の方が何故か16のフロアタムを追加しました。

ちょっと叩いてみましたが、これが凄くハマるんです。
音程が広がっていく感じ。
自分が何かをイメージしているモノに非常にピントが合う感じ。
自分が表現したいモノの音程が、知らない間に広がっていた事に今更気がつきました。(おそっ!)

その後、担当の方と太鼓の数について話をしました。
さすが。今まで多くのプロドラマーを見てきた方です。
こんな頭が硬い私も、自然と納得しました。

今後は太鼓の点数を増やして活動します。
会場のスペースによっては今まで通り。でもライブしますが。

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