エレドラ振動対策「DFS」を導入した。

ご機嫌いかがでしょうか。
つじです。

さてさて。自宅でエレドラを叩く機会が増えてきたので、ずーーーっと気になっていたエレドラの防振対策として、
「DFS(ディスクふにゃふにゃシステム)」を導入してみました。

 注意!具体的な振動にまつわる数値を取っていない、あくまで体感ベースの話になります。

導入前

自室に併設?されている自宅スタジオ。(っと言うなのウォークインクローゼット)にエレドラを置いています。
真下は浴室なのですが、1階にいる家族は「ドンドン!」と振動が伝わっている様で。
っというか、10年近くエレドラの振動に慣れている様で、あまり気にならない様子。
とは言え、やはり少しでも振動を抑えた方が、みんな幸せなのは間違いない。
「えーー。あの振動が好きだったのにー。」
なーんて、家族の声は絶対に出てこないはずだ。
導入前はこんな感じです。

必要なモノ

今回購入したのは以下のアイテム。
バランスディスク
2個セットの物を買いました。知人のアドバイスは・・・。
「4個でも良いと思うよ。」
っと言われたのに、勢い余って6個購入しました。つまり3セット・・・。

・お風呂マット
バランスディスクの下に敷くマットになるものです。私は近所のホームセンターで買いましたが・・・。
人によっては防振マットの様ですが、予算が気になる方はお風呂マットでも多少の効果はあると思います。サイズはエレドラに合わせて購入してください。

・合板
近所にあるホームセンターで購入しました。
ホームセンターで売っている合板は、かなりサイズが大きいので前述したお風呂マットに合わせてカットしてもらいます。(1カット50円くらいだと思います。)
ポイントは厚さです。あまり薄いのはエレドラを乗せた時に不安定になってしまう恐れがあるので、12mmくらいがオススメかと思います。
実際、私も12mmの物を買いました。材質はベニヤ合板を買いました。

・マット
これは合板の上に敷くものです。私はニトリでごく普通のマットを買いました。気になる方は防振マットでも良いと思います。

実際に設置!

設置する順番ですが、以下の流れです。
1.お風呂マットを敷く
2.バランスディスクを配置
3.合板を載せる
4.マットを敷く
5.エレドラを載せる
6.SNS用に写真を撮ってイイね!をもらう。

まずは、お風呂マットを敷いて、バランスディスクを置きます。
バランスディスクですが、上記のリンクのバランスディスクは何故か最初から空気が入っている状態です。
そのままでも使えそうですが、少し空気を入れた方が良いです。
なるべく同じ量の空気を入れた方が良さそうなので、私は空気入れ(付属してます。)を使って「10プッシュ」と決めて空気を入れました。

そして、合板を載せます。なんだかステージ感が出てきて、ちょっとテンション上がります。

ここまで来たらもうゴールは目の前です!
合板の上にマットを敷いて、エレドラを載せたら完成!!

効果のほどは?

実際に娘に聞いてみたら、振動はあまり気にならなかったそうです。
娘にペダルを踏んでみてもらいましたが、地面に伝わる振動はほとんどないです。
すげーぞ!DFS!もう少し使ってみて、使用感をお伝えしたいと思いますが・・・。

気をつけたいのは、椅子はDFSの上に載せない事です!
かなり屈強なDFSを構築して、椅子も載せている方もいるそうですが、簡易的な今回のDFSだと、椅子は載せない方がイイです。
何故なら、演奏には影響はありませんが、エレドラがそこそこ揺れます。
なので、椅子を載せたら・・・もう分かりますよね?

っと言う事で、しばらく使いますが・・・何と言っても、ステージ感が出たのは大きい!
結構、テンションあがりますよ!

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