改めてLuminox初ライブ終わりました!

ご機嫌いかがでしょうか。
つじです。

昨日のブログではアッサリとした記事になりました。(ライブ会場から更新したからね。)
Luminoxの初となるライブが四谷soundcreek Doppoにて行われた!

メンバーは昔から一緒にバンド活動をしている、渡辺尚(gt)、杉山祐未(key)。
そしてベースにはなんと!水野正敏(El.b)という・・・トンデモネーナ・・・。
水野さんと言えば。孝三さんが長年活動しているfragileのベーシストでもあります。
そう、fragileは私の人生を大きく狂わせた変えたバンドでございます。
これは過去の記事を読んで頂きたいと思います。

この日のライブでも難曲揃い。一体誰に言われた訳でもないのですが、自然とそうなるのはきっと・・・いや、やめておきましょう。

この日は杉山先生のオリジナルと水野さん・渡辺尚作曲のオリジナル曲構成で行いました。
なんでしょうね、もっと難しい曲は世の中にはありますが、そうはいっても難解。
特に杉山先生の変態曲は頭が痛くなりますねw

なんのことやら・・・っと思う方は、いつか2回目のライブに来てくれたらその意味が分かるハズ。

我々若手ミュージシャンにとって、大先輩と一緒にステージに立つというのは、本当に貴重な事なんですよね。
正直、緊張感もあります。その緊張感や曲をどうしたらいいのかって考える事が、また普段の活動で活かされる訳です。

例えば、今回の曲。
一人で音源に合わせてポチポチ叩いていたら、それはそれで簡単かもしれません。
しかし、人間同士となると話は別です。自分の好き勝手な"間"で演奏は出来ないのです。
周りの音を聞いてない風に私は見えますが、それなりに聞いてます。(笑)
その中で、どう演奏するか。これが曲の難易度にプラスされる訳です。

しかしまぁ・・・。
演奏中に隣を見ると水野さんがベースソロをしてる訳で。今まで客席から見ていた人が、同じ音楽を創る場所にいるって。
素敵ですね。

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